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会社を元気にする就業規則とは

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会社を元気にする就業規則とは?

「会社を元気にする就業規則」はマオ社労士事務所のオリジナル就業規則です。

特許庁商標登録出願中(出願番号 商願2015-19360)<今秋に登録許可予定>です。

一般的な就業規則とは何が違うのか?

一般的な就業規則との違いについて、外的な特徴と内的な特徴の2つに分けてご説明します。 

まずは、外的な特徴をご説明します。

マオ社労士事務所では、従業員全員が事業所の憲法である就業規則を周知しているということが経営マネジメントの大原則だと考えております。

 そこで、就業規則をカラーにし、イラストや図表もふんだんに取り入れて、親しみやすいハンドブックとして、手元におけるスタイルを提唱しています。

  イラストには経営者や社員の作品を使用したり、いわゆる社員便利帳に載せる福利厚生施設の案内や出産や育児の届け出等を紹介する等、堅くて取っつきにくいという従来の就業規則に対するイメージを払しょくしています。

「挨拶」規定と「スマイル手当」規定が会社を変える

スマイル手当あります

続いて、内的な特徴です。

 働きやすい職場とはどんな職場でしょうか?

 それは、笑顔の溢れる元気な職場です。

 出社の時、外出先から戻った時、退社するとき、誰もが笑顔で元気な挨拶をする

 こんな職場にパワハラやセクハラが蔓延したり、モンスター社員が育つでしょうか?

  かつて、最大手バーガーチェーンMには「スマイル0円」というメニューがありました。このメニューが店頭から姿を消してから、少しずつ業績が傾き出したのは、本当に単なる偶然でしょうか?

 「挨拶なんて、当然なことだろう。今さら、就業規則に記載するなんて、ナンセンスだ」というご意見もあるでしょう。けれども、挨拶は法律にも契約書にもどこにも記されていませんが、コミュニケーションの基本中の基本です。わざわざ、就業規則に記載することで、会社の姿勢が伝わることもあります。あらかじめ内定者に読んでもらえば、「挨拶なんてしたくない」と持っている人は入社を辞退するでしょうから、ある意味で踏み絵にもなります。

「挨拶」規定は、従業員からの立場では義務的規定となりますが、そのバランスをとるめため、というわけではありませんが、「スマイル手当」規定は、権利的規定となります。

「スマイル手当1000円」全従業員に支払います。

笑顔を強要するのは粋じゃありません。だから、自然に生まれるための工夫をしました。江戸っ子でなくても「スマイル手当」には誰もが微笑みますよね。「うちの会社もやるじゃないか!」 

 想像してみてください。会社案内や会社説明会でのインパクト効果も抜群です。 

御社の就業規則の呼吸は正常ですか? 健やかな鼓動が聞こえていますか?

御社の就業規則は健康ですか?

 ところで、就業規則には権利はもちろん、義務も記されています。ですから、従業員寄りの就業規則とか使用者寄りの就業規則という棲み分けはナンセンスだと考えます。

  社員は会社の業績が良くなければ、幸せを実現することはできません。事業主も同じです。

 就業規則は会社のためにあります。

  従業員のためだけにあるのでも、使用者のためにあるのでもありません。どちらが欠けても、会社は成り立たないのですから、お互いにその価値を認め合うことが大切です。

就業規則に命を吹き込むことで事業所が変わる。これは大げさではなく、事実です。

就業規則にも定期検診やメンテナンスが必要です

就業規則にも定期診断が必要です

マオ社労士事務所では、就業規則にも定期診断やメンテナンスが必要だと考えています。

 また、会社を元気にする就業規則を作りたいけれど、まとまったお金が捻出できないという事業主さんもいます。

 そこで、就業規則顧問というシステムを作りました。

メリットは3つあります。

就業規則をいつも最新の状態に保つことができます。

 今後、マイナンバー制度導入、メンタルチェック義務化、年次有給休暇5日間取得の義務化等といった大小さまざまな改正法の施行が予定されていますが、こうした制度改正にも全面的に対応できます。 

問題社員の出現、助成金受給のための規定追加、社会情勢の変化等といった予期せぬ事態に速やかに対応することができます。 

出費を年12等分できることで一時的な負担を軽減することができます。

現在、「就業規則顧問」を採り入れている社会保険労務士事務所は、ほとんどありません。マオ社労士事務所がその先鞭となり、5年後には普通の固有名詞になっているものと信じております。

 現在の就業規則を診断

 就業規則を改定する前に、最初に行うことは、現在の就業規則を診断することです。

 マオ社労士事務所の提唱する『会社を元気にする就業規則』(特許庁出願番号 商願2015-19360)は、単に法的な義務のために「仕方なく作る就業規則」とは真逆のコンセプトです。

 もちろん言うまでもないことですが、法に違反した就業規則では、どんなに立派な経営理念を盛り込んでも、分かり易い文章や図解で表現しても、何の意味も持ちません。「画竜点睛を欠く」という言葉がありますが、法的な問題をクリアしているかを最初にチェックする必要があります。

 現在の就業規則を作成した時点では適法であっても、その後行われた法改正により、違法となってしまっていることがあります。大企業では労務・人事担当部署が法改正の度にセミナーセミナーを受講して、その都度書き変えていれますが、日々の仕事に追われる中小企業の社長や担当者にそんな時間はないのが現状です。

 大丈夫です。法的なことはすべてマオ社労士事務所にお任せください。現在の就業規則を診断し、その結果を事業主様に直接お知らせします。具体的には改正が必要な個所とその理由です。

 事業主様からのヒアリング

「会社を元気にする修業規則」で重要なことは、3つあります。

そのひとつが事業主の経営理念を就業規則の冒頭に掲げることです。
全国にある会社の数だけ経営理念があります。
それを従業員に向けて有言実行することが非常に重要です。
首都圏には優秀な経営理念をお持ちの経営者が多数います。けれども、それを胸の内に秘めているだけであったり、社長室の壁に額として掲げるだけでは、「絵に描いた餅」です。経営理念は従業員に向けて語ってこそ、初めてその真価を発揮します。
「会社を元気にする修業規則」こそが絶好のツールです。添え書きや付録ではなく、あくまで本則の条文として記載することが大切です。
事業主様からその経営理念をお聞きし、後日簡潔で分かり易い条文としてまとめます。自分には「経営理念」などという大それたものはない、とおっしゃる事業主様がいるかもしれませんが、それは自分自身でも気づいていないだけかもしれません。ヒアリングのなかで事業主様自身が「気づき」を得られることも少なくはありません。
これまでの苦労話、成功と失敗、これからの夢など事前にヒアリングの際参考になるアンケート用紙をお渡しいたしますが、どんなことでもご自由にお話になっていただいて結構です。そこから、経営理念が見えてくるはずです。

 従業員の皆さんからのヒアリング

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事業主様からヒアリングする社労士は多いと思いますが、従業員の皆様からヒアリングする社労士は意外に少ないと思います。けれども、現場主義をポリシーに掲げるマオ社労士事務所では「会社を元気にする修業規則」は何よりも従業員の皆様のためにあると考えています。
ですから、当然のことながら、従業員の皆様から現行の就業規則の不満や疑問点、そして新しい就業規則、すなわち「会社を元気にする修業規則」への要望もヒアリングします。そこから従業員の本音も聴こえてきますし、モチベーションアップのためのヒントも見えてきます。
さらに、「会社を元気にする修業規則」表紙を飾る趣味(絵画、イラスト、写真、書道、フラワーアレンジメント、魚拓等)を持っていそうな従業員を探します。

 プラスとマイナスの均衡をご提案

「会社を元気にする修業規則」は長期的には、会社業績の向上を具現するツールとして機能しますが、短期的には、法改正による賃金上昇、福利厚生の新設などにより企業経費として増える部分も生じてきます。その分を改善する方法を提案します。
イメージ図をご覧ください。話を単純にするために、2つの賃金が法定基準を下回っていたためにこれらの数値が法定基準を超えるようにプラス改定するとしましょう。その場合、他の4つの賃金は法定基準を上回っていますので、こちらをマイナス改定します。すると、全体の経費増減はプラスマイナス0となります。
もちろん、これはイメージ図ですから、実際はもっと複雑ですし、必ず要領よくプラスマイナス0になるとは限りませんが、プラス分の経費を半分程度に抑えるということは充分に現実的な話だと思います。

 条文等の最終調整

「会社を元気にする修業規則」最終案が完成したら、事業主と人事スタッフを交えて最終調整を行います。言い回しなどの枝葉末節に拘ると、
進行が滞りますので、その場で校正・修正を行います。全員が了承印を押して、版下原稿の完成です。

小冊子全体のデザインは、デザインを業とする顧問会社様以外は、マオ社労士事務所にお任せください。

 修業規則の配布と従業員への説明会

「会社を元気にする修業規則」(オールカラーの小冊子版)を全社員に配布し、同時に従業員への説明会を行います。
従業員の皆様からのヒアリングで得られた内容を加味していますから、内容に反対する従業員はほとんどいないと思います。
従業員の代表に意見書を書いてもらいます。意見書の添付は就業規則届出の際に必須書類となっています。ちなみに、意見書には反対意見が記載されていても一向に構いません。
説明会の資料と意見書の書式はマオ社労士事務所で用意させていただきます。

「会社を元気にする修業規則」で業績がアップする理由とは

就業規則は作成・届出だけでなく、従業員への周知が義務とされています。首都圏には10人以上の事業所は無数にありますが、就業規則は鍵の掛けられたキャビネットの奥や社長室の金庫の中に厳重保管というケースも少なくありません。ほとんどの事業所は休憩室の壁に複写したものがヒモで掛けてあったり、パソコンの共有ファイルとしてPDF化して保存してあるようです。しかし、いずれの場合でも、周知というには消極的すぎます。
マオ社労士事務所では「周知」を徹底することこそ、労使トラブルを大きく減少させ、従業員のモチベーションアップを図ることができると考えています。
就業規則は会社の憲法だと例える社労士が多いようです。マオ社労士事務所でもそれを否定しませんが、たとえとしては、もっと分かり易いものがあります。それは、田畑を照らす太陽です。せっかくの太陽も雲の上に隠れていたのでは、その恩恵も限られます。いくら会社という田畑の土壌が優れたものであっても、太陽の日射量次第では野菜や果実の収穫量や品質が左右されてしまうことは想像がつくと思います。
「会社を元気にする修業規則」を従業員全員に配布し、よく読んでもらうことこそが、太陽を全射することにつながると考えます。そのために、条文を口語体にして、図解や漫画を採り入れ、カラーにして親しみやすくすることで、“誰もが笑顔になれる”就業規則を実現しています。
笑顔が多い会社には活気があります。業績が悪く潰れそうな会社は、どこもそうですが、ほとんど笑顔がありません。だから、活気もありません。
「会社を元気にする修業規則」は事業主も従業員も笑顔を取り戻すことができます。笑顔を増やすことができます。
笑顔は顔だけでは作れません。心から生まれてくるものです。笑顔が出たということは、心も元気であり、気持ちも前向きだということを意味します。
笑顔が多い会社には活気があります。業績が良くならない理由がありません。

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マオ社労士事務所はSRPⅡ認証を受けました。

  マオ社労士事務所は、「社会保険労務士個人情報保護事務所」として、社会保険労務士連合会より全国で72番目のSRPⅡ認証を受けました。
SRPⅡ認証は、社会保険労務士事務所のマイナンバー対策、個人情報の厳重な管理等、「信用・信頼」の証です。
有効期限;平成28年9月1日~平成31年8月31日

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