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欲しい人が集まる求人票 欲しい人が逃げていく求人票

 ハローワークの求人票は1日に17万人が見ています。

 人を雇いたい企業は、この17万人にむけて、24時間365日無料で求人広告が打つことができます。

 こんな素晴らしいシステムですが、、「ハローワークに何度も求人票を出したけども、誰も採用できなかった」「ハローワークから就職した人はすぐにやめてしまった」などと言う負の声がたくさん聞こえてきます。

 けれども、一部の企業ではハローワークの求人票だけで、欲しい人材が集まり、その後も定着し、戦力として成長して活躍していることも事実なのです。

 ハローワークの求人票は、ある意味で平等です。

何故なら、掲載のスペース、与えられた文字数は、大企業も中小企業も同じだからです。

 しかも何件出しても掲載料は無料です。掲載内容は企業自身が作成(正確には求人申込書に記入)します。

 

 このことは、ハローワークで求人募集をしている企業の経営者や人事担当者なら、常識といえることです。

 しかし、この「常識」のなかに、ハローワークで求人募集をし、採用活動を成功させるための大きなヒントが隠されていることは、ほとんど知られていません。

 

 結論から申しますと、「与えられた文字数」と「何件出しても」「企業自身が作成」の3つがキーワードです。

 これから、この3つについて、どのように重要な意味を持つのかを具体例をあげて説明していきたいと思います。

アットホームな会社はブラック企業!?

たとえば、商業誌の求人広告やインターネット求人サイトの掲載は、当然のことながら有料です。そして、スペースによって金額が決まります。

 

ですから、掲載する企業は、「営業」と「営業事務」のスタッフが各1名必要な場合、ひとつの枠で両方を同時に募集します。また、スペースによって入る文字数も決まっていますが、作成するのは、原則として営業担当者ですから、最大文字数になるように記入します。

 

もし、200文字記入できるスペースがあるのに、あなたの企業の営業担当者が50文字しか記入して来なかったら、あなたは黙っていないでしょう。もっと記入してくれと言うか、これならもっと小さな枠でいいんじゃないなどと言うはずです。

 

けれども、ハローワークの求人票を見てください。

スカスカの求人票であふれかえっています。

 

そんなにぎっしり書いても誰も読んでくれないんじゃないか、短い言葉の方が簡潔、明快でいいんじゃないか、と反論する人もいます。

 

しかし、読んでくれた人の数が応募数に比例するわけではありませんし、むしろ企業が望む人材はぎっしり書かれた文字を読んでくれる求職者のなかにこそいるものです。

 

また、「簡潔・明快」という言葉の意味を誤解している人が多いです。

 

たとえば、【営業】

これは簡潔・明快ですか?

 

【特許取得の電子部品の営業(得意先回りが8割、新規開拓が2割の割合です)

これは、だらだらと長くて、難解で不明瞭ですか?

 

たとえば、【アットホームな会社】

これは簡潔・明快ですか?

 

【従業員の誕生日には、社長の奥さん手づくりのケーキでささやかな誕生会をお昼休みに行います】

これは、だらだらと長くて、難解で不明瞭ですか?

 

すでに、お気づきのことかと存じますが、文字の長さと「簡潔」「明解」とはリンクしません。むしろ、ある程度の文字数を使わないと、抽象的、ステレオタイプ的な表現(さらに言えば、嘘くさい、胡散臭い表現)になってしまい、具体的なイメージがまったく伝わらず、それだけで求職者は応募しようという気が失せてしまいます。

 

あなたの会社が【アットホームな会社】なら、どうアットホームなのかを具体的に書いてください。何も具体的に浮かばないのであれば、アットホームな会社でないということになります。求職者の方も、そういうことは百も承知していますから、【アットホームな会社】と書かれた会社は、『アットホームでない会社』と翻訳(認識)され、ほぼ100%スルーされます。

 

ここで一旦整理しておきましょう。

1つめのキーワード「与えられた文字数」から導き出される答えとして、「与えられた文字数を最大限に使用して、より具体的な表現に努めましょう」ということになります。

経験者と未経験は水と油の関係!?

 続いて、2つめのキーワードです。

 ハローワークの求人募集は「何件出しても」無料です。

 たとえば、「営業」と「営業事務」を1名ずつ採用したいのであれば、別々の求人票で募集することになります。このあたりは、ハローワークの職員の方が親切に教えてくれると思います。

 

 けれども、職種が同じ場合、「未経験者歓迎」「経験者優遇」という募集がされている求人票が多数あります。

 一般の求人誌なら2つの枠で求人広告を出せば、倍の広告費がかかってしまいますから、未経験者と経験者の募集を分けて行う企業はほとんどないでしょう。特に中小企業であれば皆無と言ってもいいでしょう。

 

 その常識がハローワークの求人票にも引き継がれています。

 けれども、何枠出しても広告費が掛からないハローワークの求人票では未経験者と経験者の募集はそれぞれ別に出すべきです。もちろん、それぞれから応募があった場合、望む人材であれば両者とも採用できるということは最低条件として必要です。

 

 それでは、未経験者と経験者の募集を同じ枠で行うことは、どこに問題があるのかを説明しましょう。

 

 まずは、「未経験者と経験者の募集を同じ枠で行う」というのは、企業目線の募集であることということを認識する必要があります。

 

 企業の心の声で表現するなら、「即戦力の経験者がいいな。でも、この求人難だしな。とりあえず未経験者でもOKということにして間口を広げておくか」というところでしょうか。

 

 けれども、求職者目線で考えてみましょう。

 あなた自身が求職者でその職種の経験が10年あるとしましょう。

 

 求人票には「経験者優遇」とありました。

 けれども、同じ欄に「未経験者歓迎(すぐに覚えられる仕事です)」ともありました。

 あなたは、この求人に応募しようと思いますか?

 

 こんどは、あなた自身がその職種のまったくの未経験者だとしましょう。けれども、その職種(ボイラ技術者)には興味があり、一から勉強したいと考えていたとします。

 

 求人票には「未経験者も可」とありました。

 けれども同じ欄に「経験者優遇(炉筒煙管ボイラ技術者歓迎)」ともありました。

 あなたは、この求人に応募しようと思いますか?

 

 実はこの会社では、未経験には経験者の先輩や上司がOJTで親身になって技術指導をし、外部の研修機関と提携して定期的なOFF-JTも会社の費用負担で行っていました。そして、研修終了後には全員が各種ボイラ試験に合格している優秀な会社でした。けれども、経験者が家庭の事情で急遽退職してしまい、経験者の募集に軸脚が置かれ、結果的に未経験者は付録のような求人募集になってしまっていました。

 

 けれども、求職者にはそうした事情は見えません。求人票の文面がすべてです。

 

 未経験者と経験者の募集を同じ枠で行わず、別々に行っていたとしたら、未経験者対象の求人票には、研修システムが整備されていることや資格取得の支援体制が充実していることを明記することができ、応募者は増えていたことでしょう。また、経験者対象の求人票には炉筒煙管ボイラ技術者を必要としている経緯や機器の型番なども記載することで、より適切な人材を募集することがことできたでしょう。

 ここで一旦整理しておきましょう。

 2つめのキーワード「何件出しても」から導き出される答えとして、「職種、経験・未経験の違いなど最大限に考慮して、それぞれに求人票を作りましょう」ということになります。

90%の会社が地図で終わっている!?

 続いて、3つめのキーワードです。

 求人票は「企業自身が作成」するということです。

 正確には「求人申込票」に書き込んだものをハローワークに提出し、職員がそれをパソコンで打ち込んで作成するという手順ですが、記載された文章は「企業自身が作成」したものであることに変わりはありません。

 

 特にそれが顕著なのは、「地図」です。

「地図」は会社(面接場所)と就業場所の2つの地図を記入することができますが、同じ場合は、1つになります。

 

 求人申込書に記入する地図は、グーグルマップやゼンリン地図をコピーしたものは著作権上禁止されています。そのため、ほとんどの求人票には企業の事業主や人事担当者が手書きもしくはパソコンのお絵かきソフト等で作られた地図が使用されています。

 デザイン事務所や物件情報を作成している不動産会社は、さすがにきれいな地図が掲載されていますが、手書きの場合は、文字が下手で読みにくかったり、線引きが雑だったりでお世辞にもきれいな地図とは言えません。また、パソコンのソフトで地図を作っている会社の場合、詳しく描きすぎて、碁盤の目ようになってしまって、しかもあちこち黒く潰れて地図もよく見かけます。

 

 どうせ面接に来社する応募者は、会社名や所在地で検索して、タブレットやスマホで検索して来るだろうから、地図なんて適当でいいやと思っている事業主や人事担当者も少なからずいるかもしれません。

 

 たしかに、グーグルやYahooの地図アプリで検索してそれを見ながら来社する人は多いでしょう。

けれども、だからといって、「地図なんて適当でいいや」という発想は大間違いです。

 

 立場を変えてみると、よくわかります。

 応募者が履歴書をもって会社にきました。その履歴書は手書きで書かれていましたが、乱暴な字で読みにくく、間違って書いたところは、黒塗りで消してありました。人事担当者がそのことを指摘すると、応募者は笑ってこう言いました。「会社の仕事はパソコンでしょ。今どき手書きなんてマジあり得ないですよね。だから、履歴書の文字なんて適当でいいじゃないっすか」

 あなたは、彼の言葉に、それもそうだねと頷きますか。

 

 あえて、主観でざっくりと言わせてもらいますと、9割の会社は地図で終わっています。

「半分、青空。」主人公のスズメ風にいえば、「やってもうた~」です。

 実際にハローワークに出向いて、100社程度求人票の地図だけを見てください。私の主観は決して偏見や誇張などではないことが分かってもらえるでしょう。

 意外と他社の地図を見たことがないという事業主や人事担当者は多いのではないかと思います。ぜひ、残念な地図の会社の仲間入りをしないでください。

 

 もちろん、地図だけを改善しても応募状況が改善するとは限りませんが、求人の説明文や事業所の案内文がどんなに素晴らしくても、きたない地図、分かりにくい地図がすべてを帳消しにしていまいます。しかも、最初に提出した地図は更新しない限り求人内容を変えてもそのまま掲載され続けます。ハローワークの職員も地図を変えた方がいいですよとは言ってくれません。いまこそ、地図の重要性を見直しましょう。

 

 流れるようなセールストークで高級車の特長を説明する営業マンがいます。彼がよれよれの背広、ボタンの取れたシャツを着て、穴の開いたズボン、泥まみれの靴を履いていたら、あなたはその人から車を買いますか?

 ただし、誤解を招くといけませんので、補足しておきます。
 パソコンで作れば「きれいな地図」ができるのかといえば、それは違います。手書きでも「きれいで分かりやすい地図」は存在します。けれども、手書きでそれができるのはごく一部の(漫画家やイラストレーター等の)達人だけです。

 一般の企業の方が「きれいな地図」を作ろうと思ったら、パソコンで作るのが無難です。
 それに、ただパソコンでつくればきれいな地図になるわけではありません。

 「きれいな地図」というのは、無駄のない地図ということです。目的は、街を散策することではありません。ですから、実際の通りの地図でなくてもいいのです。駅やバス停から就業場所・面接場所まで迷わず行くことができる地図を「きれいな地図」と言います。

 どうしたら、こういう「きれいな地図」ができるのかといいますと、【応募者の目線】に立って、地図を作ればいいのです。

 こうした地図の作れる会社は、従業員の立場に立って、色々なことを考えられる会社です。そういう思いは、「地図」を通じて、応募者に通じるものです。

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